ショート法 開始
ブセレキュア 1本 ¥10000
これは1日3回 両鼻にスプレーします!
やっときました生理3日目
「お願いします!!今日は卵胞が大きくなっていませんように
」
到着
先生いわく、卵胞もいい大きさで3つ出来ている様
本日より10日間位HMG注射
開始
自分でやってもいいんですが、クリニックも
だったら
20分くらいなので毎日通いにしました。
9月15日
¥14700
9月16日
¥5250
9月17日
¥5250
9月18日
¥3360
9月19日
¥3360
9月20日
¥3360
9月21日
¥3360
9月22日 8日目 卵胞確認 結構良い大きさの卵ちゃん達に成長しているらしい。
これは1日3回 両鼻にスプレーします!
やっときました生理3日目

「お願いします!!今日は卵胞が大きくなっていませんように
」
到着先生いわく、卵胞もいい大きさで3つ出来ている様
本日より10日間位HMG注射
開始自分でやってもいいんですが、クリニックも
だったら20分くらいなので毎日通いにしました。
9月15日
¥147009月16日
¥52509月17日
¥5250 9月18日
¥3360 9月19日
¥3360 9月20日
¥3360 9月21日
¥3360 9月22日 8日目 卵胞確認 結構良い大きさの卵ちゃん達に成長しているらしい。
体外受精開始(ロング法)
8月6日
ナファレリール点鼻液開始 ★朝夕1回
14,000円
片方の鼻にシュっと噴射
これを毎日、次の生理開始5日目の来院日まで続けます。
そんなに気になることは無いんですが、しいて言えば
噴射した後、液が喉まで垂れてきてニガイ位なのと
だるかったり、熱っぽかったりした位です。
8月17日
生理開始5日目 クリニック来院
今日も本当に混んでいる、予約が取れなかったので
今日も相当待ちますね
イスに座れないので、掲示板の前に立つ
【 2006年のクリニックの成績 】
≪ 体外受精 ≫
胚移植: 535周期 平均年齢 37.5歳
妊娠率: 34.8%
初めて見たので高いのか、低いのか分かりません。
時間もだいぶ経って名前を呼ばれた
いつもの事ながら、早足で診察室に入る
「今日から注射ですね、診察台へどうぞ」
混みあっているクリニックにゆったりと座っていられる
時間は無い・・・
モニターの台に乗ると
先生「はい、エーと卵胞の数は・・・右が2個・・・あれ
大きくなっちゃってるなー」
先生に言われ着替えて診察室のイスへ
「今回、超音波を見たら、卵胞が10mm以上になってしまって
いるので違う方法で考えましょう・・・」
「今回はできないと言うことですか?」
「はい、今回点鼻薬で大きさを抑えるようにしたのですが
稀に薬が効かない人がいるんですよ、
ナファレリールは使えないので違うものを使います。
今度は生理3日目に来院してください。」
「はぁ、はい」
拍子抜けしちゃいました
今日から毎日のクリニック通い、初挑戦で意気込み過ぎていました。
リセットして次行きます。
ナファレリール点鼻液開始 ★朝夕1回
14,000円
片方の鼻にシュっと噴射
これを毎日、次の生理開始5日目の来院日まで続けます。
そんなに気になることは無いんですが、しいて言えば
噴射した後、液が喉まで垂れてきてニガイ位なのと
だるかったり、熱っぽかったりした位です。
8月17日
生理開始5日目 クリニック来院
今日も本当に混んでいる、予約が取れなかったので
今日も相当待ちますね

イスに座れないので、掲示板の前に立つ
【 2006年のクリニックの成績 】
≪ 体外受精 ≫
胚移植: 535周期 平均年齢 37.5歳
妊娠率: 34.8%
初めて見たので高いのか、低いのか分かりません。
時間もだいぶ経って名前を呼ばれた
いつもの事ながら、早足で診察室に入る
「今日から注射ですね、診察台へどうぞ」
混みあっているクリニックにゆったりと座っていられる
時間は無い・・・
モニターの台に乗ると
先生「はい、エーと卵胞の数は・・・右が2個・・・あれ
大きくなっちゃってるなー」
先生に言われ着替えて診察室のイスへ
「今回、超音波を見たら、卵胞が10mm以上になってしまって
いるので違う方法で考えましょう・・・」
「今回はできないと言うことですか?」
「はい、今回点鼻薬で大きさを抑えるようにしたのですが
稀に薬が効かない人がいるんですよ、
ナファレリールは使えないので違うものを使います。
今度は生理3日目に来院してください。」
「はぁ、はい」
拍子抜けしちゃいました

今日から毎日のクリニック通い、初挑戦で意気込み過ぎていました。
リセットして次行きます。
体外受精スタート
体外受精を開始したのが、昨年7月
「とりあえず、やってみないことにはね」
と先生。
次の週にコーディネーターの先生による「体外受精」の説明
やはり平日なので旦那さんは欠席
でも、自分の体が原因で旦那さんはそれを受け入れてくれただけでも感謝です。
でも、本当に言い出しにくかった
付き合い始めて、段々、結婚の文字が出てくると・・・
結婚するんだったら伝えておかなくちゃならない。
旦那さん(当時彼)の家でご飯を作って食べているとき、打ち明けました
「私ね、普通に子供が出来ないかもしれないの…
(すぐには、子供が出来ないとは言えなかった)」
少しの沈黙の後・・・
「そうなんだ…でも子供が欲しくて結婚するわけではないし
子供いない人生でも二人でやっていけばいいんじゃない・・・」
「うん、絶対出来ないって訳ではないのね
もしかしたら、体外受精になってしまうかも・・・」
「うん、お互いが欲しいって思ったら
そのときは2人で出来る限りの事をすればいいし
俺も協力する」
と言ってくれました。
彼の友人にも体外受精で子供を授かった人がいて
よく話していたらしいんです。
ですから彼にとっては、そういうことは特別ではなくて
ちょっとした個性?みたいな感じだったみたいです。
でも、それまでも打ち明けた彼もいましたけど
やっぱり、分からない人の方が多くて
「大丈夫でしょう、 出来るよ」って
相性や自分だったら大丈夫という感じで、軽く流されてしまったり
でも旦那さんは、身近な人が体験していることもあり
私の言い辛さや気持ちも理解して、受け止めてくれました。
ありがとう!旦那さん
話は戻りまして
先生の話では34歳の体外受精の割合は
私が思っているよりも遥かに低いものでした。。。
私の周りには、体外経験者が何人かいて、皆1.2回で子供を
産んでいたので少し軽く考えていたのかもしれません。
その日旦那さんとの会話は沈んだ感じで
「10回くらい考えておいた方がいいかも・・・そんな感じに言われた
でも私、がんばって働くね!」
でも、やるしかないですもんね、がんばるしかない
”こうなったら、気力、そしてお金です”
こうして生理開始日から、5日目
【ナファレリールのよるロング法】開始
「とりあえず、やってみないことにはね」
と先生。
次の週にコーディネーターの先生による「体外受精」の説明
やはり平日なので旦那さんは欠席

でも、自分の体が原因で旦那さんはそれを受け入れてくれただけでも感謝です。
でも、本当に言い出しにくかった

付き合い始めて、段々、結婚の文字が出てくると・・・
結婚するんだったら伝えておかなくちゃならない。
旦那さん(当時彼)の家でご飯を作って食べているとき、打ち明けました
「私ね、普通に子供が出来ないかもしれないの…
(すぐには、子供が出来ないとは言えなかった)」
少しの沈黙の後・・・
「そうなんだ…でも子供が欲しくて結婚するわけではないし
子供いない人生でも二人でやっていけばいいんじゃない・・・」
「うん、絶対出来ないって訳ではないのね
もしかしたら、体外受精になってしまうかも・・・」
「うん、お互いが欲しいって思ったら
そのときは2人で出来る限りの事をすればいいし
俺も協力する」
と言ってくれました。
彼の友人にも体外受精で子供を授かった人がいて
よく話していたらしいんです。
ですから彼にとっては、そういうことは特別ではなくて
ちょっとした個性?みたいな感じだったみたいです。
でも、それまでも打ち明けた彼もいましたけど
やっぱり、分からない人の方が多くて
「大丈夫でしょう、 出来るよ」って
相性や自分だったら大丈夫という感じで、軽く流されてしまったり

でも旦那さんは、身近な人が体験していることもあり
私の言い辛さや気持ちも理解して、受け止めてくれました。
ありがとう!旦那さん

話は戻りまして
先生の話では34歳の体外受精の割合は
私が思っているよりも遥かに低いものでした。。。
私の周りには、体外経験者が何人かいて、皆1.2回で子供を
産んでいたので少し軽く考えていたのかもしれません。
その日旦那さんとの会話は沈んだ感じで
「10回くらい考えておいた方がいいかも・・・そんな感じに言われた
でも私、がんばって働くね!」
でも、やるしかないですもんね、がんばるしかない

”こうなったら、気力、そしてお金です”
こうして生理開始日から、5日目
【ナファレリールのよるロング法】開始

自然妊娠の望みを託して
まだ自然妊娠の可能性は手術をすればあるかもしれないと
先生に言われ、私は都内の病院に入院することに…
病室に案内されて。
6人部屋の入り口側に荷物を下ろして
病室の皆さんにご挨拶
皆さん明るく「これ食べなさい」
「あー、この前入院してた子と一緒ね
すぐ終わっちゃうから大丈夫、大丈夫」
気さくに話しかけてくれる
同室の方は、皆さん大変な病気の方ばかりなのに
誰よりも明るく元気
髪はバンダナで巻いて「これおしゃれでしょう?」
いくつになっても女性らしくって大事だなぁってしみじみ
思ったものです。
手術当日『これが終われば赤ちゃんに会える!!』
そう自分に気合を入れていざ手術室へ
『結構、手術室の先生達リラックスしてるのね〜
「今日もやるぞ」みたいな会話してましたから』
手術してくれる先生はクリニックで何度も説明をしてくれた先生
「宜しくお願いします」
同室の人も「○○先生、手術うまくて有名なのよ!
今度、教授になるらしいし」と言っていましたし。
・・・・麻酔が切れて、目が覚めると病室にいました・・・・
手術は無事終わったのですが、私の卵管は完全にふさがり
両方共、水が溜まりカテーテルが入っていかなかったそうです。
水は抜いてもらったのですが自然妊娠は、ほぼ無理との事
後は体外受精を考えるしかない。
でもやれることはやったから
落ち着いたら考えよう…
しかし、夜の1時間おきの尿の誘導…
看護師さん、そーっとやって
痛いっ 入院中これだけが痛かったぁ
手術して動けなくなってる私に周りの人は
「ちょっと、それじゃ飲みづらいでしょう?
ストローあるわよ はいこれ使って」
「痛い?初めてだもんね、私なんてとうの昔だから
忘れちゃったけど。」
「うちらが具合悪かったら今度はあんたがやるんだよぉ」
「あはっはっはっは」
病室にはいつも笑いであふれていました。
あの時、同室されていた方には本当にお世話になりました
私も「こんなことで辛いって言っては罰が当たる」と
治療などにも頑張ってこれました。
その時の皆さんの明るさ、強さ、温かさ
今でも思い出すと温かい気持ちになれます。
私もそうなれるよう日々努力?しているんですが
まぁ、私なりに頑張りますねぇ
先生に言われ、私は都内の病院に入院することに…
病室に案内されて。
6人部屋の入り口側に荷物を下ろして
病室の皆さんにご挨拶

皆さん明るく「これ食べなさい」
「あー、この前入院してた子と一緒ね
すぐ終わっちゃうから大丈夫、大丈夫」
気さくに話しかけてくれる

同室の方は、皆さん大変な病気の方ばかりなのに
誰よりも明るく元気
髪はバンダナで巻いて「これおしゃれでしょう?」
いくつになっても女性らしくって大事だなぁってしみじみ
思ったものです。
手術当日『これが終われば赤ちゃんに会える!!』
そう自分に気合を入れていざ手術室へ

『結構、手術室の先生達リラックスしてるのね〜
「今日もやるぞ」みたいな会話してましたから』
手術してくれる先生はクリニックで何度も説明をしてくれた先生
「宜しくお願いします」
同室の人も「○○先生、手術うまくて有名なのよ!
今度、教授になるらしいし」と言っていましたし。
・・・・麻酔が切れて、目が覚めると病室にいました・・・・
手術は無事終わったのですが、私の卵管は完全にふさがり
両方共、水が溜まりカテーテルが入っていかなかったそうです。
水は抜いてもらったのですが自然妊娠は、ほぼ無理との事
後は体外受精を考えるしかない。
でもやれることはやったから
落ち着いたら考えよう…
しかし、夜の1時間おきの尿の誘導…
看護師さん、そーっとやって
痛いっ 入院中これだけが痛かったぁ

手術して動けなくなってる私に周りの人は
「ちょっと、それじゃ飲みづらいでしょう?
ストローあるわよ はいこれ使って」
「痛い?初めてだもんね、私なんてとうの昔だから
忘れちゃったけど。」
「うちらが具合悪かったら今度はあんたがやるんだよぉ」
「あはっはっはっは」
病室にはいつも笑いであふれていました。
あの時、同室されていた方には本当にお世話になりました

私も「こんなことで辛いって言っては罰が当たる」と
治療などにも頑張ってこれました。
その時の皆さんの明るさ、強さ、温かさ
今でも思い出すと温かい気持ちになれます。
私もそうなれるよう日々努力?しているんですが
まぁ、私なりに頑張りますねぇ
不妊症と診断された日
今回の妊娠に至るまでのお話です
私が不妊症という事がわたったのは、かれこれ8年前
実は私今バツイチなんです
判ったのは初婚の時
結婚してすぐに子供が欲しかった私は
友人がオススメとのクリニックへ
その前にも婦人科には何箇所か通っていたんですけど全く判らず・・・
そのクリニックは不妊も専門で初めて行ったときから
分厚い不妊の資料を渡され、即検査、検査
タイミング・ホルモン検査・ヒューナーテスト・卵管造影・血液などを
経て原因がわかりました 4回通院位だったな
卵管造影は本当に辛かった
造影剤を入れる前に膣を広げる器具があるんだけど
それが私ダメみたいで、冷や汗がダラダラ出て
床が汗でビショビショになる始末
立っていられないんです
これをやる度に毎回恐怖
お陰でクリニックの中で車椅子に乗せられての移動
注)今はそんなに待たされたり、立って入れたままはしないと思いますよ
今の病院は横になったまま、一気にやりますから!
痛かった卵管造影も終わり、まだ歩ける状態じゃなかったので
病室で休んでいくことに・・・
検査の結果を伝えに医師が病室に来たんだけど
写真を見せるなり
「これじゃあ、普通妊娠は無理ですね」
ってあっさり
時間がないんだか、不機嫌なんだか
「体外受精か手術しかないですねぇ、じゃこの次まで考えてきて」
さらに動揺と具合いの悪さに青ざめてる私に向かって
「顔色も良くなってきたし、もう少し使ってもいいけど
もう帰ってもいいですよ」って
帰りの車、大泣きして帰ったのを覚えています
私がベビーに会えるのは体外受精か手術をしないと
ダメとの診断でした
今度は手術にチャレンジした時のこと書きますね

私が不妊症という事がわたったのは、かれこれ8年前
実は私今バツイチなんです
判ったのは初婚の時
結婚してすぐに子供が欲しかった私は
友人がオススメとのクリニックへ
その前にも婦人科には何箇所か通っていたんですけど全く判らず・・・
そのクリニックは不妊も専門で初めて行ったときから
分厚い不妊の資料を渡され、即検査、検査

タイミング・ホルモン検査・ヒューナーテスト・卵管造影・血液などを
経て原因がわかりました 4回通院位だったな
卵管造影は本当に辛かった

造影剤を入れる前に膣を広げる器具があるんだけど
それが私ダメみたいで、冷や汗がダラダラ出て
床が汗でビショビショになる始末
立っていられないんです
これをやる度に毎回恐怖

お陰でクリニックの中で車椅子に乗せられての移動

注)今はそんなに待たされたり、立って入れたままはしないと思いますよ
今の病院は横になったまま、一気にやりますから!
痛かった卵管造影も終わり、まだ歩ける状態じゃなかったので
病室で休んでいくことに・・・
検査の結果を伝えに医師が病室に来たんだけど
写真を見せるなり
「これじゃあ、普通妊娠は無理ですね」
ってあっさり

時間がないんだか、不機嫌なんだか
「体外受精か手術しかないですねぇ、じゃこの次まで考えてきて」
さらに動揺と具合いの悪さに青ざめてる私に向かって
「顔色も良くなってきたし、もう少し使ってもいいけど
もう帰ってもいいですよ」って
帰りの車、大泣きして帰ったのを覚えています
私がベビーに会えるのは体外受精か手術をしないと
ダメとの診断でした
今度は手術にチャレンジした時のこと書きますね
テーマ : 赤ちゃんに会えるまで・・・ - ジャンル : 結婚・家庭生活




地道にポイント集め






